自治区運営ポリシー


地域を大事に思う気持ちを育てる
北一色の自然や歴史にふれながら、この町で暮らすことを心地よく感じられるようにしていきます。

お互いをそっと支え合う
困ったときは声をかけ合い、誰もが安心して過ごせる関係づくりを大切にします。

気軽に話せるつながりを広げる
集まりや行事を通して、住民同士が楽しく交流できる時間を増やしていきます。

自然や文化をていねいに受け継ぐ
お祭りや行事、里山の景色など、この町の宝物を次の世代へやさしく手渡していきます。

みんなが気持ちよく過ごせるよう心がける
普段の生活の中で、マナーや思いやりを大切にし、暮らしやすい環境を守ります。

安心できる地域をつくる
防災や見守りの体制を整え、日々を安心して穏やかに過ごせる町を目指します。

地域を大事に思う気持ちを育てる:北一色の自然や歴史にふれながらこの町で暮らす事を心地よく感じられるようにしていきます。お互いをそっと支え合う:困った時は声をかけ合い誰もが安心して過ごせる関係づくりを大切にします。気軽に話せるつながりを広げる:集まりや行事を通して住民同士が楽しく交流できる時間を増やしていきます。自然や文化をていねいに受け継ぐ:お祭りや行事、里山の景色などこの町の宝物を次の世代へやさしく手渡していきます。みんなが気持ちよく過ごせるように心がける:普段の生活の中でマナーや思いやりをたいせつにし暮らしやすい環境を作ります。安心できる地域をつくる:防災や見守りの体制を整え日々を安心して穏やかに過ごせる町にします。                                  

区長あいさつ


皆さま、北一色自治区の区長を務めます、島田勝です。
山あいの自然豊かなこの地で、皆さまと共に暮らせることを心から誇りに思います。

私たちの自治区は、藤岡地域の中でも特に山間部に位置し、猿投山をはじめ四季折々の美しい風景に囲まれています。里山の静けさや鳥のさえずり、清らかな空気が、日々の暮らしにささやかな喜びと安らぎを添えてくれます。春の芽吹き、夏の緑、秋の紅葉、冬の雪景色――自然の移ろいは、私たちに小さな命の営みと四季の美しさを教えてくれます。

今年度、私が重点的に取り組みたい四つの柱は以下の通りです:
1. 防災体制の強化
 山間地ならではの地形を考えると、土砂災害や急な天候変化への備えが不可欠です。避難体制の整備と地域の防災意識向上を、皆さまと共に進めてまいります。
2. 地域行事の再活性化
 かつてこの地域で育まれてきた伝統や交流の場を、もう一度取り戻したいと思います。春夏秋冬、それぞれの季節を生かした集まりを通じ、世代を超えたつながりを育んでいきましょう。
3. 道路・河川・農地・環境整備の推進
 生活の利便性を高めながら、里山の自然美や環境を守るまちづくりを進めます。道や河川・農地・景観を大切にすることで、住みよい地域を皆さまと共につくってまいります。
4. 高齢者・子育て世帯への見守り活動
 高齢化や少子化が進む中で、互いに支え合う地域の絆をさらに強めたいと考えています。お年を召した方も、子育て中の方も安心して暮らせるよう、声をかけ合い、見守りの輪を広げてまいります。

私自身、この猿投山を望む土地が大好きです。自然の息づかいを感じながら、皆さまと共にこの地域の美しさと住みよさを守り育てていく――それが私の願いです。

どうぞ、本年度も皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

北一色自治区 区長 島田 勝

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